温度

2018.09.15

台風などの影響でしょうか、ここのところ急に涼しくなりました。 私は寒暖差があると、鼻水が止まらなくなるので早くこの時期を 通り過ぎてくれないかなと毎年思います。 ただ風邪をひく事はまずないので、微妙な健康体です(笑 —————————————————————– 今回は浴槽の温度調整について、少し書かせて頂きます。 ご存知の通り、当館では炭酸風呂を除く全ての浴槽はかけ流しです。 このため生源泉約52~3℃(地表に出て配管などを通ると少し温度が下がります)と 熱交換器を通して温度を下げた約42℃の源泉の2種類を使い分けています。 ほとんどの浴槽は42℃の源泉をメインで入れていて温度が安定していますが 立ち湯(一番熱い浴槽です)だけはそうはいきません。 DSC_0073DSC_0072 左は42℃だけ、右は高温の源泉が入るところ(見づらくてすみません・・) 42℃の源泉はたくさん入れてしまうと、温度が下がり過ぎてしまうので気持ち程度。 温度が下がると高温の源泉が大量に入ります。なので混ざり方がよくないと設定した 温度をオーバーしてしまう事もたびたび・・。またこの時季は気温の変化も激しいので それにも左右されます。 もともと0.5℃程度の幅に設定されているのですが、実際には0.7~1.0℃の差が出ます。 立ち湯をご利用の際は、お客様の適温になるまで少しお待ちいただく場合もあるかと 思いますがどうかご了承くださいませ。 またくれぐれも湯あたりにはお気を付けを。。 by川越鷲

ブログ