G.Wも終わりましたね。

イベント / 2023.05.12

日中は暖かくなり夜のビールも美味しくなる季節になってきましたね。
そこで、今回は入浴後のビールについてお話しさせて頂きます。
お風呂もアルコール摂取も共に血行を良くするものですから、入浴後は30~60分程度休憩してから飲酒をすることが理想的です。
ところで、温泉地の行くとスケジュールの関係で、入浴後に食事時間になってしまう事があると思います。
入浴すると全身の血行良くなる分、胃腸への血流量が減り、消化が鈍ります。特に熱い温泉の場合は、交感神経を刺激するので、さらに胃の動きを抑制します。
tうまり、入浴後は食事に適さない体の状態になっています。
そこで、ビールの登場です!アルコール・炭酸ガス・苦味成分の3つが胃を刺激し、胃の働きを活発にさせるので、食事をする準備が整います。
そして、なんと言っても、湯上りのビールは美味しいですからね。
なお、夏は汗をかくので、尿の量が減り、ビールでプリン体を摂取するので痛風になりやすくなります。健康的にビールを飲むためにも、特に夏は水分をこまめに補給し、入浴により利尿効果を高めましょう。風呂の温熱効果と水圧効果で「ナトリウム利尿ホルモン」が刺激され、利尿効果が高まるのです。              
獅子◎